【最新ホームカラー】悩み解決法♪簡単白髪染めトリートメントは大丈夫?

ヘアケア
ナヤムさん
ナヤムさん

自分で染めたんだけど全然白髪が隠れていない…もっといい方法はあるのかな?

『お家での白髪染め』の悩みありませんか?色落ちが早い‥色が暗い‥ムラに染まってしまった‥など人それぞれ『お家での白髪染め』に悩みは尽きませんね。

今回の記事はホームカラー(※白髪染め)の悩みについてフォーカス。

現役の美容師である私が、白髪染めの悩みとともに解説していきます。

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最初に

ホームカラー、白髪染めトリートメントのリスクを正しく知り、美容室との間のつなぎとして使い、最低でも2ヶ月に1回は必ず美容室で染めるように心がけていきましょう。

ずっとホームカラーで染め続けることは全体がムラになってしまったり、毛髪への負担が大きくなってしまいます。

美容室で染める間隔の限度を約2か月とし、2ヶ月に1回は美容室にいき、ダメージや色むらの修正などをしてもらうようにしましょう。

市販の白髪染めで染めていいの?

先生
先生

ここのでは ご自分で染める場合の市販のカラー剤のリスクを考えてみましょう。

・色ムラが起こりやすい

・思った通りの色が出ない

・髪・頭皮へのダメージ

それでも美容室カラーまでのつなぎとして少しでも白髪を隠したい場合があると思います。

その場合は髪の毛の負担が少ない、市販のカラー剤で染めてください。

現在はアイブラシのような形状のものや、ファンデーションタイプのものなどがあります。こちらは洗えば落ちる商品なのでダメージはありませんし次のヘアカラーを邪魔しないのでオススメです。

それらを上手に活用して次の美容室までの繋ぎとして使いましょう。

簡単白髪隠しのオススメ!

ブローネヘアマスカラは、お出かけ前に見つけた白髪にさっと塗ってすぐ乾く、今日1日だけの白髪かくしです。

化粧ポーチに1本あると、お出かけ先でも便利。顔まわりの生えぎわだけの使用で、約50回使用できます。

資生堂 SHISEIDO プリオール ヘア ファンデーションは見つけた白髪を一瞬でメークする白髪用ファンデーション 生え際、わけ目、耳のまわりなどの気になる白髪をサッと簡単に隠す髪用のファンデーション。

ベタつき、ごわつきのない、ふんわりとした仕上がり。

汗や雨に強く、色落ちしにくいのに、シャンプーで簡単に落とせます。斜めカットで塗りやすい特製ブラシ付き。

フローラルグリーンの香り

トリートメントカラーは?

実際僕の見てきた経験上では、自分の思った通りの色に染まることが少ないように思います。

さらに美容室での染めの際にヘアカラートリートメントの残った色味が邪魔をしてしまい、思っと通りのヘアカラーにできないこともあります。そこを理解した上で染めましょう。

オススメとして、どうしても使う場合は担当の美容師に相談してみるとか、パッケージの色・口コミをよく確認するようにしましょう。

ホームカラーで色落ちが早い、白髪が上手く染まっていない場合

色落ちがある場合は注意すべき点が3つあります。

①元々の髪の毛にダメージがあり色素が沈着しづらい毛の場合

② パッケージに書いてある放置時間の記載よりも短い時間でシャンプーをしてしまった(薬剤を流してしまった)

③むらにつけてしまい薬剤のぬる量も足りない場合

先生
先生

よくあるのは③の塗布のムラ。自分で塗る際はしっかりタップリと塗ることを意識してみましょう。放置時間はパッケージの記載時間で十分。放置時間はながければいいものではなく、オーバータイムはダメージの原因にもなります。

お家、自分で染めて色が暗い場合の対処法

ホームカラーでも暗くなりすぎの場合は美容室で染めなおして明るくし直すことができます。

その場合明るいヘアカラー剤を使うため多少ダメージがあります。

先生
先生

必ずどれくらい前に染めて何回染めたのかを担当の美容師さんに伝えてください★

髪の履歴は目だけでは判断が難しいため、かなり重要なんです。

他にもなんの色味で何レベルの明るさだったのかも伝えるとさらにありがたいですね。

お家染めで傷んだ髪のケアの仕方

お家で染めるヘアカラー剤でアルカリカラー剤を使用した場合は必ず髪の毛のケアは忘れずにしましょう。

トリートメントの正しい使い方は過去の記事に書いていますのでそちらを参照してください。

まとめ・結論ホームカラーはつなぎとして

ホームカラー、白髪染めトリートメントのリスクを正しくしり、美容室との間の繋ぎとして使い、2ヶ月に1回は必ず自分で染めるように心がけていきましょう。

商品パッケージに書かれている文章を良く読み使い方、放置時間、アフターケアなどの記載があればしっかり読んでおきましょう。

以前に比べホームケアカラー剤は髪に優しいものが増えてきています。

植物性の商品や、トリートメント配合されたホームヘアカラー剤など一般の方でも使いやすい商品が増えてきています。

ですが必ず起きるデメリットとして色ムラや、 髪へのダメージ、 色や明度が定まらないなどあると思います。

自分でうまくいかなかった場合は美容室に相談しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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