ヘアカラー・白髪染めの予防かゆい・しみるをを回避するチェックポイントとアイテム

ヘアケア
ナヤムさん
ナヤムさん

たまにヘアカラーを染めるとピリピリ…

どんな時に反応するのかわかりません…

何か回避する方法を教えてください。

ヘアカラーをし続けていくと今までは平気だったのに、ある日突然しみる・不快感を感じてしまう・後日かゆみをともなってしまうことがあります。

この現象は様々な原因が考えられ、なぜ起きるのかをしっかり理解することで回避することが可能なんです。

今回の記事では【ヘアカラー・白髪染めの予防かゆい・しみるをを回避するチェックポイントとアイテム】と題して解説させていただきます。

この記事を書くのは

美容師歴20年。多くのお客様の髪と頭皮の「お悩み」に向き合ってきた現役の美容師がお答えします。

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カラーの際にかゆい・しみるをを回避するチェックポイント

体調が万全でである


ここ数日の間に体調の変化がなかったか、花粉症などのアレルギー症状はないか、風邪をひいていないかなどを思い出し、もし何か思い当たる節があれば、カラーは先送りにするのがオススメ。

免疫力が弱まっている時にはしみたりかゆみが出る恐れがあります。

頭皮と肌が敏感になっていない


頭皮のコンディションをチェック。地肌の色が青白~透明感のある白ならOK。もし頭皮の色に赤みや乾燥してフケやかゆみが出ている、吹き出物や傷があるようなら要注意。

こんな時は肌が敏感になりやすく、アレルギーにつながる可能性があります。

前回のヘアカラーから75日以上


肌の負担を考えるとヘアカラーの間隔は、肌のターンオーバーの周期に1回くらいがおすすめ50代では約75日60代では約90日を目安に。そんなに待てないという場合は、ヘアカラートリートメントやワンデイヘアカラーと言われるその日のうちに洗い流せるヘアカラー剤で代用をしましょう。※後ほどおすすめアイテムをご紹介しています。

ヘアカラーの直前に髪を洗わない

普段わたしたちの頭皮は頭毛穴の皮脂腺から出ている自分の皮脂で頭皮のバリア機能を維持し、カラー剤から頭皮をプロテクトしています。

本当は染める直前にシャンプーしてはいけないというのはもちろん、できれば染める前24時間は洗わないでおきたいところ。

はじめてのカラー剤の時はパッチテストをする


アレルギーを確認するうえで、最も信頼できる方法です。自宅でカラーリングするときは、商品変えた時などは必ず行いたいパッチテスト。

染める前に、すごく少量のカラー剤でテスト液を作り、手首裏の内側に薄く塗り絆創膏を貼ります。そのまま40分ほど時間が経過してからの反応を確認。湿疹やかゆみなど、何も生じなければ安心です。

美容室のカラーでかゆみを・不快感を感じたら

正直なところここはヘアカラーが途中でも流す(シャンプーする)しか解決方法はありません。塗っている途中に不快感やカユミを抑える方法はないのです。

多くの方が中途半端なヘアカラーのほうが嫌なのでカユミ・不快感を我慢されてからシャンプーする事になっています。

なので事前には「今日ヘアカラーがしみてしまう可能性がないのか」を、先程のチェックポイントを参考に自分でチェックするしかないのが現状です。

美容室での具体的な対処方法

美容室のスタッフの方に「しみやすい」ことをお伝えしてくれば以下の対処方法をしてくれます。

■肌につかないヘアカラーテクニック

→ギリギリ肌につかない「ゼロテクニック」と言われるカラーの塗り方があります。ただし、流しの際には頭皮に一瞬ついてしまうので注意も必要です。

■マニキュアやヘナなどの頭皮に影響のないカラー剤を使用する

→どちらもアルカリカラーとは違い頭皮や髪に悪い影響はありません。ただ白髪には着色しますが、黒髪を明るくすることができず、うっすら色づくくらいの効果しかありません。白髪の割合が多い方にはオススメな染め方です。

■頭皮用の保護スプレーを使用する

→頭皮にオイルを塗るスプレーです。先に自分の皮脂が頭皮のバリア機能を持っていることをお伝えしましたが、このオイルスプレーはその機能を強化してくれるもの。

多くの方がこのスプレーで「かゆみ・しみる」が収まります。

トラブルがなくて自分で染めるアイテム

頭皮への刺激がないセルフヘアカラー用のアイテムをご紹介。美容室の合間に使うことでカラーをしない期間を伸ばすことができますし、経済的にもお肌にも優しい商品です。

【スティック タイプ】綺和美 (KIWABI) Root Vanish 白髪隠し ダークブラウン

出典Amazon
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お出かけ前にさっと使える。持ち運びにもピッタリなポンプ型ブラシ。ポイントは携帯しやすいハンディーサイズであることです。

スティックタイプは手を汚すことなく、気になる白髪や細かい部分白髪手軽にケアできるノック式の筆スティックタイプ。

  • 嫌な匂いが一切ない
  • 軽量で腕が疲れない
  • 1本で約100プッシュ
  • 残量が一目で分かる
  • ムラなく綺麗に塗れる・髪を濡らしたり洗う必要がない
  • 気になるところだけ部分染めができる

*シャンプーで簡単に落とせる1日白髪隠しです。

参考価格 ¥4,378 公式サイト定期購入ならさらに10%OFF

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【マスカラタイプ】ドクターシーラボ ボタニカルヘアマスカラ

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自然由来成分95%配合。髪と頭皮へのやさしさを一番に考えたこだわり処方で、白髪をカバーするたびに、しっとり艶々の美しい髪へ整えます。
ブラシに角度を付けているので、髪の根元にしっかりとフィット。目立つ顔周りの生え際や分け目の白髪が塗りやすく、狙ったところをピンポイントでカバー。使うたびにだんだん目立たなくなります。
ラベンダーとユズの精油の香りで、ツンとした嫌なニオイなし。

参考価格 ¥2,480

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白髪を目立たなくさせるトリートメント

シャンプーの後に使用するトリートメントタイプ。トリートメントとヘアカラーが同時にでき便利ですよね。

簡単に染める方法、安心に染めることができるのが「カラートリートメント」

カラートリートメントはこんな方のオススメ!

  • お肌が敏感肌・肌荒れを起こしやすい方
  • 気になる生え際や分け目の白髪も、自宅でこまめにケアしたい方
  • 美容院が苦手な方
  • 忙しく時間が限られている方
  • ヘアダメージを気にされている方

カラートリートメントの使い方

①3~4日に1回の頻度で染める

②薬剤を混ぜる必要がなく、準備が簡単です。

③塗布後の放置時間はたった約10分でわり※メーカーよって多少タイムが違います

オススメのカラートリートメントは『マイナチュレカラートリートメント』

この商品を作ったのは毛髪診断士や美容師。「敏感肌」や「乾燥肌」の女性にもおススメできる、天然植物由来成分の商品でプロの目線でも安心安全しっかり染まるカラートリートメント。

公式サイト購入で【安心の返金保証】や【定期コース送料無料】でお得に購入できます。

利用者の声
利用者の声

美容室で染め続けた結果、髪は細く縮れ、頭皮は傷み薄毛になり悩んできました。

他も試しましたが、毛質の為か染まりが良くなく、諦めかけていたところ、マイナチュレさんと出会いました。

今度はどうかな…とワクワクしながら使用したところ、たったの1回目で良く染まり、えーっ!と感動の声をあげてしまいました。
とても気に入り、もう手放せない存在になりました!

公式サイト≫≫「染まる」ことにこだわった【マイナチュレカラートリートメント】

まとめ

今回の記事ではヘアカラーをする方の中に多い「ヘアカラー・白髪染めの予防かゆい・しみるをを回避するチェックポイントとアイテム」を解説させていただきました。

かるくおさらいすると

カラーの際にかゆい・しみるをを回避するチェックポイント

■体調が万全でである

■免疫力が弱まっている時にはしみたりかゆみが出る恐れがあります。

■頭皮と肌が敏感になっていない

■前回のヘアカラーから75日以上

■ヘアカラーの直前に髪を洗わない

■はじめてのカラー材の時はパッチテストをする

美容室での具体的な対処方法

■肌につかないヘアカラーテクニック

■マニキュアやヘナなどの頭皮に影響のないカラー剤を使用する。

■頭皮用の保護スプレーを使用する

記事を参考にしてみてください。

「しみやすい・カユミがでる」方にとってヘアカラーはストレスを感じてしまうものだと思います。

今回の記事を参考に少しでもストレスのないヘアカラーを実践していってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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