【失敗なし】最新のヘアカラートリートメントの効果的な染め方、メリットデメリット

ヘアケア

自分で染める方の場合、ドラッグストアに行くとさまざまなヘアカラーの種類に圧倒されてしまいますよね。

どれを選んだらいいのかわからないと言う声をよく聞きます。

特に白髪を染めるために市販のカラー剤を使う方は慎重に選びたいもの。染めムラ、ダメージが本当に怖いですよね。

この記事では

話題のヘアトリートメントのメリット・デメリットと『効果的に染める方法』をお伝えさせていただきます。

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ヘアトリートメントを理解して使いこなす


数年ほど前に登場し、今ではすっかり一般的になったヘアカラートリートメントは、メイク用品などに使われている染料をイオン吸着させて髪に色をのせる仕組みです。

セルフカラーでで白髪ケアをしている人はもちろん、美容院に行くまでのつなぎとして活用する方も多い市販のヘアカラーです。

美容師の目線でみても市販のアルカリカラー剤に比べ頭皮と髪の事を考えるなら、いい選択だと思います。

その理由としては、

◯頭皮かぶれやすい人でも使える
◯失敗が少ない
◯ドラッグストアやネット通販などで手に入りやすい
◯お風呂場で気軽にできる

など。

メリットは多いのがカラートリートメント。

それでは逆にデメリットも

◯数日で色落ちする

◯染まりにくい

◯何度も頻繁に使うと美容室でのカラーに影響が出る場合も…

ヘアカラートリートメントはいつも使用するトリートメントを『これに替えるだけ』で、徐々に白髪が染まります。

と書かれていたりしますが、毎日使うのはNGです。

色が重なって染まっていく事で毛先が暗くなってきてしまいます。

美容室でカラーをしないなら問題はないのですが、たまに美容室で毛先までヘアカラーをする方は行く前に使用を控えましょう。

ヘアカラートリートメントを上手にしっかり染めるコツ

しっかり染めるコツの第一は、しっかり水気を切った後につけること。

濡れたすぎた髪は、水分を含んで膨潤しているのでカラートリートメントの入り込む余地がありません。

タオルで水気をしっかりとり、半乾きくらいの状態でつけるのがオススメです。

最近は、シャンプー前の乾いた髪に使えるものも増えているが、そうでないものの場合、シャンプーした後、しっかりタオルドライをするようにしましょう。

1 しっかり水気をとった髪に塗布する
トリートメント剤をお皿やラップの上などに出して、ヘアカラー用のハケですくい取り、根元からたっぷり塗っていく。

少なめは塗布のムラを起こしますタプっとするくらいの量を載せていきましょう。


2密封してしっかり温める
塗り終わったら両手で軽くもみ込み、その上からシャワーキャップをかぶる。

この状態で商品の放置時しっかりおく。

3ドライヤーの熱をを使う
湯舟に入る時間がない、あるいはシャワーですませたい。そんなときは、シャワーキャップの上からドライヤーの温風を当てて温めれば時短に。

ラップの上にかぶるなら、アルミ製のキャップがおすすめ。アルミニウムの保温効果でトリートメントの浸透力がアップします。

枝毛やパサつきなど、髪ダメージの回復のサポート効果もあります。

色選びのポイントは?


色選びはお好みにもよりますが、自分のもともとの髪の色より1トーンほど明るい色がおすすめ。白髪をぼかすイメージで染めていきます。

顔まわりを暗い色ヘアカラートリートメントで染めてしまうと、毛先がどんどん色を吸収し暗くなって黒ずんでしまいます。

そうなってくるとなかなか美容室でも修復が難しくなります…つける際は白髪の見えている根元付近を狙い塗布していきましょう。

このコツでサロン級の仕上がりになりいます。

オススメのヘアカラートリートメント

ウエラトーン ヘアカラートリートメント ダークブラウン (白髪用)

Amazon価格¥1,591  ※執筆時

カラーマグネット処方で、プラスにイオン化した染料がマイナスにイオン化している髪表面に結合。すぐに洗い流されず、1回5分の放置時間でしっかりと髪に吸着して、連続使用で白髪を目立たなくします。

アンファー (ANGFA) スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント

マペペ バスタイムアルミキャップ

一緒につくとより効果の高いトリートメント効果と白髪への色の定着が得られます。

まとめ

カラートリートメントでの白髪染めで一番怖いことは後々、美容室での施術に影響を及ぼしてしまうことでしょう。

今後も美容室で白髪染めをしようとお考えの方は、ヘアカラートリートメントを使う際、用法を守り使用してください

最後までお読みいただきありがとうございました。

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