【失敗しない!】ヘアブラシの効果・選び方・洗い方オススメ6選!プレゼントにもオススメ

ヘアケア

今回の記事では【ヘアブラシの選び方】をご紹介、ブラシと言っても種類はたくさん。

女性の方なら多くの方が一本はお持ちだと思いますが、自分の髪質にあっているのかわからず、そこにあるから「なんとなく使っている」場合が多いと思います。

今回の記事では自分にピッタリなヘアブラシが見つかるように、わかりやすくご紹介させていただきます。美髪を育む習慣の一つとしてお気に入りのブラシでブローやブラッシングをしていきましょう!

読んでみて気になるならすぐに購入できるように、プロの目線で厳選したオススメの商品の購入リンクも張っておきました。参考にどうぞ!

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  1. 【デンマンブラシ】一般的なブローブラシ
    1. 【デンマンブラシはこんな方にオススメ】
    2. デンマンブラシメリット
    3. デンマンブラシデメリット
    4. 【オススメ商品】トリコインダストリーズ ブラシ ブラック×パープル ヘアブラシ 
  2. 【獣毛ブラシ】豚や猪の毛で作られた獣毛ブラシ
    1. 【こんな方にオススメ】
    2. 【オススメ商品】大阪ブラシ シャトリ 猪毛クッションブラシ 中
  3. 【パドルブラシ】ソフトな肌触り、ピンの密度が低いことが特徴
    1. 【パドルブラシはこんな方にオススメ】
    2. パドルブラシメリット
    3. パドルブラシデメリット
    4. 【オススメ商品】BIVOLAR 木製 ヘアブラシ
  4. 【スケルトンブラシ】ピン部分があらくブラッシングに◯
    1. 【スケルトンブラシこんな方にオススメ】
    2. スケルトンブラシメリット
    3. スケルトンブラシデメリット
    4. ベスVESS 【日本製】老舗業務用メーカーが作る 美容師さんのスケルトンブラシ
  5. 【クッションブラシ】頭皮に優しい、ツヤを重視の方
    1. 【クッションブラシはこんな方にオススメ】
    2. クッションブラシメリット
    3. クッションブラシデメリット
  6. 最高級ブラシ【MASON PEARSON】
  7. ヘアブラッシングのオススメのやり方
  8. よくある質問 ブラシの洗い方・交換時期
    1. Q.ヘアブラシの洗い方はどうすればいいですか?
    2. Q.ヘアブラシの交換時期や目安はありますか?
  9. ブラシ選びのまとめ

【デンマンブラシ】一般的なブローブラシ

【デンマンブラシはこんな方にオススメ】

ブローで頻繁にブラシを使う方。扱いやすく1本はお家にあると便利、価格はピンきりな印象。

デンマン社という会社から発売されているブラシの総称。美容室でもよく使われています。

ピンはナイロン製で耐熱性に優れており、ブローの際によく使われていますね★髪の長さや髪質を問わず使える、扱いやすいブラシです。

ブローで頻繁にブラシを使う方におすすめ。キューティクルの大敵である静電気も起こりにくく、簡単に髪のからまりをとりストレートに近づけます。

ブラッシングをするだけでなく、ブローで内巻きにする際にも活躍しますよ。濡れた髪にも使用OK!

デンマンブラシメリット

あつかいやすい、安価で手に入る、どこでも売っている、ブロー向きブラシ

デンマンブラシデメリット

少しサイズ感が大きい、なれるまでブロー使用は難しい

【オススメ商品】トリコインダストリーズ ブラシ ブラック×パープル ヘアブラシ 

参考価格 ¥1,670

【獣毛ブラシ】豚や猪の毛で作られた獣毛ブラシ

【こんな方にオススメ】

獣毛のブラシは、毛が硬く密度が高いブラシ、毛質は太め&硬めの髪質の方に。ブラシの中では特にツヤが出やすいブラシです。ブラシの毛が固いため頭皮への刺激は強め。一般的に価格は高めなものが多い。

ピン【獣毛】の部分が油分を含んでいたり毛の種類によって特徴があります。

豚の獣毛ブラシは柔らかい髪質の方におすすめ。猪の獣毛ブラシは毛が硬いので、太め&硬めの髪質の方におすすめ。

ブラシが硬めの感触であるため、心地よい刺激で頭皮をマッサージすることができます。細毛の方には痛く感じるかもしれません

注意点として手入れの仕方に気をつけましょう。高温のお湯などの洗浄は形が崩れる可能性も。

濡れた髪へのブラッシングはソフトに。使用はなるべく乾いた状態で、頭皮への刺激を最小限にしましょう。

獣毛のブラシメリット

髪にツヤが出やすい、適度な硬さが心地よい、高級感がある、ブラッシング向き。

獣毛のブラシデメリット

価格が高い。手入れが少し大変。専門店でないと手に入りにくい。ブローに向かない。毛量が多いと毛をかみにくい。

【オススメ商品】大阪ブラシ シャトリ 猪毛クッションブラシ 中

参考価格 ¥2,691

【パドルブラシ】ソフトな肌触り、ピンの密度が低いことが特徴

【パドルブラシはこんな方にオススメ】

抜け毛予防やリフレッシュしたい人。空気穴があるためクッション性に優れ、マッサージ用として使うこともできます。

パドルブラシとは、カヌーをこぐパドルの形に似ていることから名づけられたブラシ。

髪が濡れている状態でも乾いている状態でも使用できます。目が粗くダメージ毛の方でもとても使いやすいブラシです。

パドルブラシは1本でマッサージ、ドライ、ブローと、3役をこなせる優れものです。

基本的にサイズが大きめなものが多いのも特徴。

フィット感にも優れクシ部分があらい、ロングヘアの人でもブラッシングが楽です。

パドルブラシメリット

比較的に安価で手に入る。クシ通りよい。クッション性がある。

パドルブラシデメリット

目が粗いのでブローにはむかない。ツヤを出すことにはむかない。

【オススメ商品】BIVOLAR 木製 ヘアブラシ

参考価格 ¥1,580

【スケルトンブラシ】ピン部分があらくブラッシングに◯

【スケルトンブラシこんな方にオススメ】

髪が絡まりやすい、ダメージヘアの方向け。低価格で買えるものが多いのも◯

髪の量が多い方やすぐに絡まってしまう方にオススメです。ブラシ本体の洗浄もしやすく衛生的に使いやすいです。

ブローの際も軽く使いやすいブラシですね。良く銭湯で見かけますが、質の良いものでも低価格なので一つ持っておくととても重宝します。

スケルトンブラシメリット

とても安価で手に入る。あつかいやすく軽い。

スケルトンブラシデメリット

髪の艶をだす効果はない。ピンの部分がよく折れる。

ベスVESS 【日本製】老舗業務用メーカーが作る 美容師さんのスケルトンブラシ

参考価格 ¥1,200

【クッションブラシ】頭皮に優しい、ツヤを重視の方

【クッションブラシはこんな方にオススメ】

ブラッシング時の頭皮への感触重視の方。うねり毛や痛んだ髪に悩む人

ブラシの中央部が柔らかい素材でできているクッションブラシ。ブラッシングする際、頭皮に余分な力がかからず、優しく髪をとかすことができます。

美容室では髪のセットやツヤ出しを目的としてよく使われています。髪の根本を生えている方向とは逆にブラッシングすることで、ふんわりとしたボリュームのあるヘアスタイルにすることも。

さらに、細毛・柔毛でも綺麗なまとめ髪を作ることが可能です。個人的にはクッションの優しさがとても気に入っています。

クッションブラシメリット

万能型のブラシ。クッションが肌へのマッサージ力を高める。セットに適している

クッションブラシデメリット

サイズ感が大きい。髪の艶をだす効果は少し

ベスVESS【 日本製】 老舗業務用メーカーが作る希少猪毛100% 

参考価格 ¥4,200

最高級ブラシ【MASON PEARSON】

ブラシ界のロールスロイス」の異名を持つ、猪毛を使った高級ヘアブラシ。

猪毛に含まれる適度な水分、油分や硬さを生かし、クッションパッド等の独特のアイディアを採用してハンドメイドで生産された最高峰のヘアブラシです。

英国で140年以上も継承されてきた伝統と技術、そして職人たちの誇りが、美を追求する世界中のセレブリティーやスタイリストを支えています。

参考価格 ¥16,800

【英国伝統の高級ヘアブラシ メイソンピアソン】

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ヘアブラッシングのオススメのやり方

先生
先生

以前このブログ内にてヘアブラッシングの方法についてまとめています。ブラッシングの習慣化を目指してこちらもあわせて御覧ください★

よくある質問 ブラシの洗い方・交換時期

Q.ヘアブラシの洗い方はどうすればいいですか?

A.手順をお伝えします

1あらかじめブラシについた髪の毛や汚れを手で取っておく。

2 洗面器にぬるま湯(水)をはり、シャンプーを垂らしてヘアブラシで泡立てる。

3汚れ具合に応じて数十分間~数時間つけ置きする。

4よくゆすぎ、タオルで拭いてから日陰で自然乾燥させる

注意点 ※材質や形状によって多少異なりますが参考にしてください

◯ドライヤーの熱風を長時間ブラシにあてたり熱湯をかけるとブラシが変形するおそれがありますので、お避けください。

◯整髪料を直接ブラシにかけると、ブラシ本体やブラシの毛を変質させることがあるので、お控えください。

◯天然素材のブラシは、特に使い始めや湯洗いした場合少々においがすることがあります。

Q.ヘアブラシの交換時期や目安はありますか?

A.ヘアブラシの寿命については、古いものをつかいつづけると髪や頭皮トラブルの原因になるかもしれません。

ヘアブラシは消耗品という認識を持ち、正しい替え時を見極め美しい髪を保ちましょう。一般的にブラシの寿命は、1年ほどと言われています。衛生的に気をつければもっと長持ちもします。もちろん材質などで変わるので参考程度に。

ブラシ選びのまとめ

金銭的に余裕がある方は色々試してほしいのがヘアブラシ。購入で一番無難なのがデンマンブラシ。

ブラッシングだけでなくブローにも使え価格も比較的に低価格。とても便利なブラシです。

すべてのブラシに言えることですが、毎日とは言わなくても定期的に洗浄して衛生的に使っていきましょう。ブラシで美髪を目指しましょう!

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