【ストレートパーマ・縮毛矯正後の簡単ケア!】ポイント7つ

ヘアケア

せっかくかけても数日で髪が固くなり、ダメージが進行してしまうストレートパーマ・縮毛矯正ヘア。

梅雨時期などは大人気メニューですが、かけた直後のサラサラストレートを維持するにはどうすればいいのか?

現役の美容師がだれにでもわかりやすく解説していきます。

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1.ストレートパーマ・縮毛矯正をかけた当日の注意点

ストレートパーマ・縮毛矯正は、かけた直後に気をつけてほしいことがあります。目安としては約24Hの点を注意しましょう

耳にかけたり、髪の毛を結わえるのはNG!。

髪のカタチがつく行為は避けることをオススメします。

まだかけた直後は髪の状態が不安定でカタチがつきやすい状態です。

耳にかけたり、結わえたり、ピンで止めたりすると形がついてしまう可能があります。

できる限り髪をおろした状態で過ごしましょう。

2.ストレートパーマ・縮毛矯正かけた当日はシャンプーはしていいの?

当日はなるべくシャンプーは控えたほうがいいでしょう。シャンプー剤に含まれる成分の影響でストレート感がとれる可能性があります。

汗をかいたりした場合などはお湯で流すだけをオススメしています。

2日目以降はまとまり成分の多いシャンプー剤がオススメ

乾燥しがちなストレートパーマ・縮毛矯正はしっかり潤いを与えてあげることで収まりよくなります。

3.ストレートパーマ・縮毛矯正後のトリートメント

どうしてもパサツキや固くなりがちなストレートパーマ・縮毛矯正ヘアは髪の毛の内部の補修が必須となります。

トリートメント選ぶポイントとしては、内部補修+潤い で商品を選ぶといいでしょう。

4.ストレートパーマ・縮毛矯正後のタオルドライの仕方

なるべく摩擦が少ないようにタオルで優しく拭き取っていきます。

少し長めにターバン状で頭に巻いておくのもしっかり水分が取れるので◯

現在の美容室ではタオルの販売もしているお店もあります。

マイクロファイバータオルは吸水性が高くドライの時間を軽減させてくれるのでドライヤーによるダメージも少なくしてくれる効果がありオススメです!

5.洗い流さないトリートメント アウトバストリートメント

ストレートパーマ・縮毛矯正ヘアは油分が足りない状態です。しっとり感の強めのアルガンオイルの使用をオススメします。

オススメはモロッカンオイル

6.ストレートヘアの乾かす際

ドライヤーで乾かす際は無理にひっぱたりはせずに、根本をこすりながら乾かしてみてください。縮毛矯正などかけた髪は根本が浮いてしまったりせずに自然な収まりになってくれると思います。

ドライヤーにこだわってみるのもオススメ。

現在のドライヤーは種類が豊富で機能も充実しています。

ただ乾かすだけでなく潤いをあたえる効果のものも多数出てきています。

古いドライヤーで風力不足を気にしている方など買い替えを検討してみてもいいかもしれません。同時に電気代も節約効果も!

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7.アイロンや気分転換にコテをつ合う場合は

すでに熱処理をしている髪にアイロンはなるべく避けるべきですね。

お出かけなどに巻きたい場合、ヘアオイルで熱から守るのは重要です。使う際はなるべく低温のアイロンを使いましょう。

ストレートパーマ・縮毛矯正ヘア よくある質問

Q.どのくらいのペースでストレートパーマ・縮毛矯正をかければいいですか?

A.あなたのクセの強さや、どれくらい気にするのかにもよりますが、ストレートパーマは梅雨時期のみの方がほとんど。

縮毛矯正に関してはクセが強い方がかけているので、2~3ヶ月ペースの方が多いです。

クセの強さによって根元のほうが盛り上がってくると思います。ご本人が気になるペースでかまいません。

おさらい

◯かけた直後は耳にかけたり、髪の毛を結わえるのはNG!。

◯当日はなるべくシャンプーは控えたほうがいい

◯タオルドライはなるべく摩擦が少ないように

◯しっとり感の強めのアルガンオイルがオススメ

◯ドライヤーにこだわってみると良い

◯アイロンはなるべく避けるべき

せっかく長時間美容室でかけたストレートパーマ・縮毛矯正ヘアなるべく長く美しいストレートヘアをキープしたいものです。

本記事の内容を実践してキレイなストレートパーマ・縮毛矯正ヘアをキープしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。他にも多くの美容に関する情報を発信しています。

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