【アルガンオイル?】自分の髪質にあったヘアオイルの種類・成分を選ぼう!

ヘアケア
ナヤムさん
ナヤムさん

ヘアオイルって商品数が多いから選びにくい…自分の毛質にあっているヘアオイルを知りたいんですけど…

こんな声をいただくことがあります。確かに近年ヘアオイル市場は過熱して商品数が多く購入する際に【何を基準に選ぶのか?】【自分の毛質にあっているものは何?】と疑問に感じる方も多いはずです。

今回の記事では多くの種類の中から自分にあったヘアオイルの選び方や、毛質別に選ぶヘアオイルをお伝えしていきます。

この記事を書くのは】

多くのお客様のお悩みを解決してきた美容師歴二十年の現役美容師です。

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ヘアオイルの普及

先生
先生

今では男性でも使っているヘアオイル。最初になぜヘアオイルがあたり前のように使われるようになったのか?

ヘアオイルの普及

20数年前ほど前から急に美容室の仕上げ(髪の毛を乾かすまえの状態)でヘアオイルをつけて販売し始め、急激に他のメーカーもヘアオイルを開発し一般的に普及していった

ヘアオイルはもともとゆるいクセのある日本人の髪の毛にとても効果的です。

そして日本の気候、冬場の乾燥、梅雨時期の湿気は悩みを大きくさせますが、ヘアオイルはそんな時に簡単に改善させる方法として、気がつけば誰もが使っている商品となりました。

ヘアオイルの成分ッてなに?

ここではヘアオイルの成分の話しをしていきます。

ヘアオイルと言っても様々な種類があります。代表的なものだと

椿油、ホホバオイル、アルガンオイル、バオバブ種子油、シア脂、ひまわりオイル、マカデミア種子油、スクワラン

などです。たくさんありますよね★

成分を教えられても、ほとんどの方が使っているオイルが自分に合っているのか、わからないと思います。

勧められたまま買うか、販売のキャッチコピーのようなものや匂い、パッケージで選んでしまっているはずです。

ですがオイル選びは「自分の毛質・悩み」にあっているものを選ぶ事が正解です。

植物性ヘアオイルとは?

植物性ヘアオイルは、天然由来の植物油を使用しています。

代表的な植物性オイルの成分は、

椿油

アルガンオイル

ホホバオイル

ボタニカルオイル

ひまわりオイル

などがあります。天然由来成分のため、髪や頭皮に優しいのが特徴です。

最近では健康志向の傾向が高まり天然由来成分100%のオーガニック商品なども販売されています。これは手についたヘアオイルをわざわざ拭き取る必要はなく、手に潤いを与えてくれます。

植物性ヘアオイルは乾燥やダメージ補修などケアの面で効果を発揮してくれます

植物性ヘアオイルはこんな方にオススメ!

・毛質が細めの方

・軽めの質感が好みの方

・自然派、オーガニックな商品を好む方

鉱物性のヘアオイルとは?

鉱物性ヘアオイルは、鉱物油がベースのヘアオイルです。石油系の鉱物油とは、廃油を脱色し、精製して不純物を取り除いた純度の高い油のことです。

先生
先生

石油や鉱物性ヘアオイルなどと聞くと、肌、紙に悪そうと感じる方もいると思いますが、鉱物油を使った商品はワセリンやベビーオイルに使用されている成分です。

特徴は肌や髪への浸透性がないので髪に残ってしっかりコーティングしてくれます。ツルっと指通りが良くなります。

鉱物性ヘアオイルには、ほとんどの商品にシャンプーなどにも含まれるシリコンが入っています。

手触りを良くする効果や、髪の見た目にしてくれるのがシリコン成分の特徴です。

鉱物性ヘアオイルはケアを目的としたものではなく、スタイリング性を重視する人に向いています。

鉱物性ヘアオイルはこんな方にオススメ!

・毛質がしっかりしている方、硬い方

・スタイリング性を重視する人

・しっとり重めの質感を好む方

【植物性、鉱物性の違いポイント】

2つの違いをこう覚えましょう。

軽めの質感やダメージ補修などのケア力を重視するなら植物性

ツヤ感や触り心地、スタイリング性を重視するなら鉱物性

あなたの髪の状態や理想の髪に合うヘアオイルを選ぶようにしましょう。

現在のヘアオイルの主流(アルガンオイル)

アルガンオイルはモロッコに生育するアルガンツリーから採れる希少なオイル。今は当たり前にヘアオイルに配合されていますが初期の頃はアルガンオイルはありませんでした。

最初にアルガンオイルを配合させた商品を販売したのはおそらく「モロッカンオイル」だと思います。

そのオイルが女性に人気を博し、各メーカーも同じ成分を使い始めました。それが「アルガンオイル」です。

モロッコでは、古来より美肌や美髪の為に重宝されており、現在でも様々な形で使用されています。

有名人などからもく紹介されており、美しい髪やスタイルをキープしなければならないモデルさん達の間でも流行っています。

アルガンオイルに配合されている成分

y(ガンマ)-トコフェロール

y(ガンマ)-トコフェロールは美肌やむくみ改善に効果のあるビタミンEの1種、コラーゲンやヒアルロン酸と並ぶ人気美容成分です。y(ガンマ)-トコフェロールは美髪はもちろん美肌、アンチエイジングと様々な目的で使用することができます。

必須脂肪酸

アルガンオイルには、人の体内では合成することのできない必須脂肪酸も豊富に含まれています。この成分は体の新陳代謝を上げ、身体や肌の健康、美容を維持するために必要な栄養素とされています。この必須脂肪酸は、同じ美容オイルで知られる「ホホバ油」や「オリーブオイル」にも含まれていますが、含有量はアルガンオイルの方が30~40%と高く、オレイン酸やバルミチン酸など他の脂肪酸もバランスよく配合しています。

保湿効果

髪のパサツキをなくし潤いをだすことは様々な毛髪のトラブルを改善することができます。紫外線やドライヤーから守ってくれたり、カサカサが気になる秋や冬の季節でも、アルガンオイルがあればお肌を乾燥からしっかりと守ることが可能です。※お肌につけれるオイルかの確認はしましょう。商品裏面に記載されています

PHバランス、抗菌作用

コレステロールも含んでおりませんので、お肌に無駄な脂肪が溜まることが無く、PHバランスを正常な状態に保つ効果もあります。他にも高い抗菌パワーもあり、湿疹やニキビといった炎症を抑えるのにも効果的です。

アルガンオイルは本当に万能オイルで、トリートメント並みの保湿効果が期待できますので、パサパサなドライヘアもしっとりとまとまります。

使い続けるほど髪に滑らかさがでたなどの声もききます。アルガンオイルと言えばモロッカンオイル!美容師目線でも完璧なオススメのヘアオイルです!

先生
先生

いかがだったでしょうか?

今日は皆さんが普段使っているヘアオイルの成分を説明させていただきました。

ヘアオイルを選ぶ基準、参考にしていただければ幸いです。

美容師のオススメヘアオイルを紹介

オススメするなら美容室で取り扱っていてそれでいてクオリティーが高い商品。

使用感や香り、伸び具合、髪の馴染みぐあいなど文句なしの一品ですね。

アルガンオイルと言えばモロッカンオイル★美容師目線でも完璧なオススメのヘアオイルです!

髪を美しく整えるアルガンオイル(保湿成分)を始めとして、プロテイン(補修成分)や脂肪酸、オメガ3オイル(共に保湿成分)、ビタミン類(美容成分)を配合。幅広い髪質の方に、髪のベースをつくるヘアオイルトリートメントとして、またスタイリング剤や仕上げ剤としてもご使用出来ます。

商品名モロッカンオイル トリートメント
成分シクロメチコン、ジメチコン、アルガニアスピノサ核油、香料、アマ種子エキス
サイズ100ml
定価¥4730

最後までお読みいただきありがとうございます。このブログでは成長のため学んだことや、長年の美容師の仕事の経験を活かしだれにでもわかりやすい美容に関する情報を発信していきます。

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