【サウナよりも整う!】温冷交代浴ダイエット効果、疲労回復効果、自宅でも!

ボディケア

オフロに入っても一日の疲れが取れてない気がする…もっと効果的な入浴方法はないかな?

空前のサウナブームの今。サウナと同等かそれ以上の効果のある入浴法をご存知ですか?

一日の疲れやストレスを解消するために、お風呂に入ることは手軽にできるすごく簡単なリラックス方法、お風呂の入り方を少し変えるだけで、更に効果的になる事をご存知でしょうか?

世の中は空前のサウナブームですが今日ご紹介するのは…スポーツ選手の方も疲労回復の為に行っている「温冷交代浴」と言うものです。

代謝が上がることによりダイエット効果も期待できます。

ガジャー
ガジャー

昔TVでプロ野球選手が疲労回復の為に温冷交代浴を日課にしていると話してました、ハードな練習を行うアスリートもしている温冷交互浴!これは知らないと損ですよ!

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疲労回復に効果大?温冷交代浴とは?

簡単に言うと、温かいお風呂と冷たい水風呂に交互に入る方法です。

交代浴をすることにより、自律神経への刺激と血管の伸張作用による血行を促進、身体に溜まった疲労物質(乳酸など)を素早く除去し、また、自律神経の働きを活発にして、疲労回復機能を高めることが出来るんです。

サウナではなくお風呂がいい理由

お風呂には静水圧作用(しめつけてむくみを解消作用)があり、お湯の水圧によってむくみを解消します。

それともう一つ浮力作用 があります、関節や筋肉がゆるむことでリラックス状態になります。

これらの効果からサウナよりもお風呂のほうが効果が高いと言えます。

しかし、お家で温泉や銭湯などのように湯船と水風呂が2つとも用意してあるところはありませんよね。

そこで今回は、シャワーを使いながらご自宅でも出来る交代浴の方法を紹介します。

自宅で出来る交代浴の方法

自宅で行う場合は、普段のお風呂と水風呂の代わりに冷たいシャワーを使いながら行います。

入浴する前:コップ一杯のお水を飲み、水分を補給します。

自宅で整う温冷交代浴

手順①:約40~42度のお風呂に数分程つかります。体がじんわり温まったと思えるくらいまで、この後の冷たいシャワーを浴びれるくらい入浴します。

手順②:手や脚などに約18~25度ほどのシャワーを掛けます。※温度差があるのはご自分の丁度よい加減をお試しください。※急に体にかけるのは心臓に負担がかかるので、手先や足先から水のシャワーを掛けましょう。

手順③:①~②を数回繰り返し、最後は冷たいシャワーで終えます。最後のシャワーにはのぼせ防止効果があります。

入浴後:またコップ一杯のお水を飲み、しっかり水分を補給しましょう。この温まったタイミングでストレッチなどもより疲労回につながります。

温冷交代浴の効果は?本当に整うの?

効果その① 絶大な疲労回復効果!

お風呂に入ることにより(静水圧作用、浮力作用)などと、他にも血管収縮作用があります。

身体は急激な体温上昇を防ごうとして血流量を増やし、熱を逃がそうとします。その際に毛細血管が拡張します。

冷たいシャワーや水風呂は逆に毛細血管は収縮をします。

交代浴で血管のポンプ作用が活発になり、血流が良くなります。その事で疲労物質が血流に乗り取り除かれます。

効果その② 自律神経の乱れを整え睡眠の質の向上

自律神経は、身体をリラックスさせる副交感神経と身体にエネルギーを充満させる交感神経があります。

温かいお風呂に入ることにより副交感神経を刺激し、水風呂や冷たいシャワーを浴びる事により交感神経を刺激します。

交代浴をすることにより、交感神経を交互に刺激し、自律神経の働きを高めたり、バランスを整えることが出来ます。

そして何よりうれしい効果。睡眠の質も向上します。

これは交代浴を脳が危機状態から脱したためとか言われてますが、正確なデータは見つけれませんでした。

ですが一度でも交代浴をしたことのある方はものすごい睡魔を実感したはずです。

効果その③ 筋肉痛やケガからの早期回復

痛めてすぐではないケガからの早期回復や筋肉痛の早期改善、体の柔軟性もあがるのでケガ予防やコンディショニング維持にも効果的です。

※怪我をして72時間以内は血流の循環を促すと、炎症症状が悪化する場合があるので、過度な入浴や交代浴は避けましょう。

僕自身の経験では患部がドクドク心臓がある感覚があります。

効果その④ 血行促進によるダイエット効果

もちろん血流がアップすることで全身の代謝が良くなりダイエット効果も期待できます。

温冷交互浴を習慣化することにより基礎代謝を上げて燃えやすい身体を手に入れましょう。

入浴剤でさらなるリラックスと血行促進

温冷交代浴と合わせて使うと整う効果的な入浴剤。

長時間お風呂に浸かるのに入浴剤を使わないのはもったいないです。

効果はさまざまですが、5種類くらいに分類出来ます。

  • 乾燥から肌を守る保湿効果
  • 肌をキレイにする洗浄効果
  • 血行よくする新陳代謝促進効果
  • 湯冷めしにくい保湿効果
  • サッパリ感が続く冷涼効果

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温冷交代浴の注意点

交代浴は大きな効果がある分、身体への負担もあります。

以下の点に当てはまる方は交代浴を控えましょう。

何事においても無理は厳禁です。

・高血圧や心臓疾患

・循環器疾患をお持ちの方

・捻挫や打撲、肉離れなどのケガをして腫れや熱感がある時

・発熱や体調不良の方・アルコール摂取後

・薬を普段から服用している方

冷水を浴びることで身体のクールダウンと褐色脂肪細胞の活性化を促します。

褐色脂肪細胞とは近年発見された細胞で、食事のエネルギーを脂肪として溜めこむのではなく、燃焼して放熱する作用のある脂肪細胞です。

脂肪細胞は筋肉と同じように脂肪を燃やしてくれます。


まとめ

本当に様々な効果が期待できる温冷交互浴。今回はその効果のポイント4つを書かせていただきました。

温冷交互浴の効果

その① 絶大な疲労回復効果!

その② 自律神経の乱れを整え睡眠の質の向上

その③ 筋肉痛やケガからの早期回復

その④ 血行促進によるダイエット効果

いかがだったでしょうか?効果的な交代浴ですので、注意点に気をつけながら、ぜひ温冷交代浴を試してみて下さい。

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