紫外線対策ポイント5つ!痛い辛い思いはイヤ!美容の敵『UV-A、UV-B』の肌へ影響とは?

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ナヤムさん
ナヤムさん

また日焼けしちゃったな将来的な日焼けの影響が心配…

一年を通して降り注ぐ紫外線…季節関係なくしっかり紫外線対策をしている方、夏の間だけ紫外線対策をしっかりする方など様々です。

先生
先生

昔に比べ意識の高まりは感じられるのですが、改めて紫外線についてその怖さについて学んでいきましょう!

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紫外線の種類 【UV-A、UV-B、UV-C】

紫外線の種類は3つあり【UV-A、UV-BUV-C】のABC。

でもそれぞれしっかり特徴があります。

太陽から届く紫外線『UV-AとUV-B』の一部がオゾン層を通過し、私達の住む地球の地表に届きます。

地表に届いた紫外線は目には見えません、

私達は知らず知らず大量の紫外線を浴び、大切な肌にさまざまな悪影響を及ぼします。

紫外線が肌に及ぼす影響とは?

UV-A

UV-Aは波長が長く、その35~50%が表皮を通過、真皮まで到達し肌を黒くさせ色素沈着を起こします。

これが暖かい時期に外で活動すると起こる日焼け。

また、慢性的に浴び続けると皮膚にダメージを与え、シワやたるみなど、肌の老化を引き起こす原因となります。

UV-B

波長が短いUV-Bは真皮まで到達せず、浴びた直後からおもに表皮で急激に作用して肌が赤くなる炎症を起こし、シミやソバカスなど、肌の乾燥の原因となります。

先生
先生

サーファーの方は全身で紫外線を浴び続けます。長い間サーフィンをしている方が年を重ねてシミやソバカス、シワが多くなるのは太陽からの紫外線だけでなく、海からの照り返しの紫外線も浴びてしまうからなんです。

いつから始める?紫外線対策

紫外線は3月頃から増え始め、6月~7月が最も強くなります。

春先からの紫外線対策がとくに大切です。

また、冬場でも紫外線は常に降り注いでいるので、年間を通じた紫外線対策が必要です。

※紫外線は直射光だけでなく、建物内の窓の近く、地面や水面からの反射光にも注意しなければなりません。

時間帯によって紫外線量の違い

正午前後の日差しには特に注意が必要で午前10時から午後2時頃までに、1日の半分以上の紫外線が降り注いでいます。

普段、散歩や買い物にでかけたり、庭の手入れをしたりするちょっとした時間だけなら「大丈夫」と思いがちですが、気づかないうちに意外と日やけしているものです。

このちょっとが以外に積み重なって、しっかり日焼けとしてでてきます。

天気による紫外線量の違い

残念なことにオヒサマがでていない曇りや雨の日でも紫外線は降り注いでいます。

快晴の日の紫外線量を100%とすると、雨の日でも20~30%、薄曇り程度であれば50~80%くらい降り注いでいます。

天気が悪いといっても紫外線の対策はするべきなのです。

紫外線の防ぎ方は?予防の三種の神器

紫外線を防ぐには日やけ止めを塗りましょう。肌が露出している部分に、適量をムラなく塗りのばしましょう。

どうしても汗をかいたりなどでとれてきてしまうので目安として、2~3時間おきに塗り直すことをおすすめします

徹底をしたい方は、外出時には日傘をさし、帽子や黒っぽい服や長袖(アームカバー)を着用しましょう。

今では繊維に紫外線防止加工を施したものもありますので、上手に活用して日焼けを予防しましょう。

他にも活用すべきアイテムとして、帽子やサングラスの着用も◎

帽子で約20%、UVカット機能付きのメガネやサングラスで約90%紫外線から目を守ることができると言われています。

UVグッズを活用しよう!

・日傘、帽子、サングラス、マームカバーetc…

手軽に変えるものばかりです。是hチャレンジしてみてくださいね!

日やけ止めの効果

日やけ止めの成分は基本的に『紫外線吸収剤と紫外線散乱剤』からできています。

SPF・PA表示の見方

SPF

SPF(Sun Protection Factor)とは、おもに紫外線のUV-Bを防ぐ数値です。

SPFの数値の単位は、SPF25の日やけ止めを使用した場合、20分×25=500分(約8時間)肌が赤くなるのを防ぐことができます。※もちろん個人差があります。

PA

PA(Protection grade of UV-A)とは、紫外線のUV-Aをどれくらい防止できるかの目安です。

4段階に区分され、効果の度合いを「+」の数で表します。

PA+……効果がある

PA++…… 効果がかなりある

PA+++ …効果が非常にある

PA++++…効果が極めて高い

人気の日焼け止め商品

La Roche-Posay(ラロッシュポゼ) 【日焼け止め・化粧下地】

エイジングケアを考えたスキンケア成分を配合

肌をすこやかに保ち、うるおいを与え、なめらかで輝くような肌へ導きます。

購入者<br>引用Amazon
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普段からファンデーションを使わないのですが、こちらは軽くファンデーション変わりに使うと素肌感があり透明感が出ます。敏感肌ですけど、問題なく使えました。
SPF50PA++++で理論上は16時間の効果となります。ただ、汗などで落ちることもあるのでその場合は塗り直しが必要です。エイジングケアも考えられており、深海微生物由来のヴェニュセアンヌ成分や、シアバター、ビタミンE、スクワランなどが配合されており、1日乾燥は気になりませんでした。PM2.5等の大気中物質に対してもプロテクション効果があるそうです。

日焼け止めスプレータイプ

手軽につけられるUVスプレー☆

汗・水でUVブロック膜が強くなる技術搭載されているものや、スキンケア成分がたくさん配合されているものまで多くの商品が出ています。

使いやすくて便利ですよね!

人気のUVスプレー

ANESSA(アネッサ) パーフェクトUV スキンケアスプレー a 日焼け止め シトラスソープの香り 60g

紫外線に関するよくある質問

Q.室内では紫外線対策しなくても大丈夫?

A.UV-Bは窓ガラスに吸収されますが、UV-Aは通過してしまいます。

したがって、光で肌がかぶれる光線過敏症の方は部屋の中でも紫外線対策をする必要があります。

最近では車の窓のUV対策は当たり前になりつつありますが、お家の窓に「紫外線防止フィルムを窓ガラスに貼る」なども効果的な紫外線対策の一つです。

Q.昨シーズンの残った日焼け止めを今年使っても大丈夫?

A.予防の効果が弱くなると言われています、くわえて皮膚の弱い方は、日やけ止めでのトラブルを起こしやすいので、1年以上経過した古い製品は使用しないようにしましょう。

Q.子供用の日やけ止めを選ぶポイントは?

A.稀に紫外線吸収剤が肌に合わないお子様がいます。必ず使う際は少量を腕などにつけ経過観察をおこなってから使用しましょう。

未成熟な子供の肌には、紫外線吸収剤無配合の「ノンケミカル」の日やけ止めをおすすめします。

アトピー性皮膚炎などの疾患をもつお子さんの場合は、必ずかかりつけの皮膚科医に相談してから使いましょう。

紫外線対策まとめ

◯紫外線を防ぐには日やけ止めを塗りましょう

◯UV-Aは波長が長く、その35~50%が表皮を通過、真皮まで到達し、肌を黒くさせる

◯UV-Bは肌が赤くなる炎症を起こし、シミやソバカスなど、肌の乾燥の原因となる

◯日焼け止め成分SPF1は肌を守る時間は約20分

◯日焼け止め成分PAは紫外線のUV-Aから守る

暑い季節だけでなく年間を通してお肌を守っていきたいものですね!

最後までお読みになっていただきありがとうございます。

他にも美容に関する情報や美容室経営のマーケティングの話など様々な記事を書かせて頂いています。下の関連記事から他の記事もぜひご覧になって下さい。

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