【大迫傑】決戦前のランニングノート解説│Amazon本│オオサコスグル男子マラソン

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ランナー
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最近ランニングタイムの伸び悩み時期が続いている…💧これ以上どんなトレーニングが自分にはいいのだろう?

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プロのランナーのトレーニング内容を知りたいけど

ネットなんかにも公開されていない…💧参考にしたいな。

初心者ランナー
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オリンピックに影響受けて、走り始めばかりだけど何か参考になる書籍はないかな?

ランニング、マラソンは基本「孤独」なスポーツ。他の人のトレーニング内容を知る機会って少ないですよね…

現役トップランナーならなおさらですが最近そんなお悩みのをお持ちの皆さんにもってこいの書籍が発売されました。

マラソン選手、アスリートとして人気・注目度の高い大迫傑選手。

引退を公言している2021東京オリンピックあわせて出版した書籍

決戦前のランニングノート 大迫傑が考案したランニングノート付】に今、注目が集まってます。

今回の記事は2021オリンピック出場大迫傑選手の開催直前に出版した書籍について記事をまとめていきます。

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決戦前のランニングノート

引用Amazon

この書籍は大迫選手が今回はじめて考案した1カ月分のランニングノートが付属でついています。

この書籍の主な目次

  • 僕が日誌をつける理由。
  • 僕がケニアに来た理由。 
  • SNSとの付き合い方。
  • 失敗や負けたレースから学ぶこと。
  • 次世代へと受け継いでいくもの。
  • 低酸素トレーニングについて。
  • 娘から学んだこと。
  • ウエイトトレーニングについて。
  • 僕にとっての東京オリンピック
  • etc…

ランナーや大迫さんのファンの方に撮って興味をそそる目次です!知りたいことばかり。

この書籍のおすすめポイント!

今回の書籍は、アスリート大迫傑選手が引退直前の東京オリンピックの前に残した日誌、記録として、後世に語り継がれるレベルの書籍になることは間違いありません。

ご本人公式のYouTubeでも話されていましたが、日誌(ランニングノート)をつけている効果やそれによるメリットなど、マラソンやランニングをしている方はもちろん、精神的、内面的な部分まで著者と共有できるので、ランニングだけでなく仕事や家庭、何かに対して真剣に取り組んでいる人ほど読むべき、参考にすべき書籍だと思います。

この本がおすすめポイント

・ランナーが日誌をつけるメリット

・大迫さんの「失敗」「考え」を追体験できる

・プロのランナーのマインドセットを知れる

・大迫のトレーニング(低酸素、ウエイトトレ)を知れる

・ランナーとしてのオリンピックへの想い

読者の感想

まだ発売されて間もない書籍ですが何件か口コミを見つけたのでご紹介いたします。

読者
読者

実際の彼のトレーニングノートの記載内容からは、マラソントレーニングの内容を知ることができ、ランニングパフォーマンスを向上させる助けになると思います。

読者
読者

練習内容以上にプロのスポーツ選手がどうやって自分のモーチベーションをキープして競技に向かっているか、それはスポーツだけに関わらず、「プロ」のマインドセット、マインドコントロールという意味で非常に共感できた。

大迫傑選手書籍You Tubeインタビュー

皆さんぜひこの本を手にとって、プロのランナーのマインドや練習内容を追体験してみてください

【書籍発売!!】「Suguru Osako Running Note」インタビュー!

大迫傑選手 今回はどのシューズ?

「東京マラソン2020」で大迫選手が履いていたシューズは「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」と言うシューズです。今回のオリンピックでも、カラーは変わるかもしれませんが、このシューズではないかといわれてます。

最近の大会では競技の際のシューズにも注目が集まっていますね!

テクノロジーの進化はスポーツの分野において「記録」に関わってくる非常に重要視すべきポイントです。

※8/8のオリンピック男子マラソン後に確認して追記しておきます。

大迫傑選手│Nike│オリンピック前のインタビュー

アメリカでずっとトレーニングしてきて、非常に順調で充実した練習ができている。あとは落ち着いて自分の力をしっかり出したいと思っている。


最後の2~3か月はフラッグスタッフ(アメリカ・アリゾナ州の高地)でやってきた。いつも言っているが、特定のところを強化するというより、全体にバランスよくトレーニングしてきた感じ。

レース前は常に不安というか、辛さと直面しなければならないが、準備に関しては充実したものができたのではないかと思う。
(マラソンを)やっている人たちにとっては結果と同じくらい、プロセスも、競技だけでなく人生に枠を広げても大事だ。

自分自身が大きな大会に直面して、少しずつ成長できている部分に喜びを感じているというか、充実感をもって準備できている。順位も結果も大切だが、それ以上に、レースを終わった後に自分が頑張りきれたと思えるレースになるといいなと思う。
(このオリンピックを競技生活の最後のレースにする、とYouTubeを通じて表明したが)きれいな言葉で出すというか、引退という言葉に魅力を感じなかった。(決めたのが)いつかというのは置いておいて、今はこういうことを感じながら競技をしているんだということを皆さんに知っていただきたい。

この1年をかけてしっかりとやってきた部分を100%出せればいいなと思う。
結果としてここ(東京オリンピック)をゴールとしているが、(これまで出場したレースの)それぞれが特別なレース。

今回、何か取り組みが変わるということはない。初マラソンも特別だったし、東京オリンピックも母国開催で、同じように特別だと思う。いろいろな感情があるが、そこを客観視して見られているところはある。冷静さや「いつも通り」を心がけて当日まで過ごしたい。

引用jaaf.or.jp

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