元気がでない‥梅雨に気をつけたい体のケアのポイント・ダルさ負けない健康管理

ボディケア
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梅雨の時期の健康管理

じめじめと蒸し暑くなったりそう思ったら急に肌寒くなったり寒暖差のある梅雨の季節は、体調不良になりやすい方も多い時期。

先生
先生

今回は、そんな梅雨を乗り切る体調管理のコツをお教えし ます★

まずは梅雨の体調不良の原因

寒暖差によるストレスとだるさ

 梅雨時期は朝と夜の気温の寒暖差が激しいことが多いため 体がストレスを感じてしまいがち、それにより疲れやすくなるといわれています。 

天候が悪い日が続くため 、夕方~夜のような薄暗さ副交感神経が 優位になり、だるさを感じることがあるといわれています。

先生
先生

外の運動習慣がある方は嫌な季節だと思います。身体を動かせないストレスはそうとうあります。

梅雨時期のもたらす症状

肩こり、疲れやすさダルさ、腰痛や頭痛、めまいや吐き気、食欲がでないなど このような症状を梅雨時期に感じたこともある方も多いはずです。

体調不良を感じたら、無理をせずすぐに家に帰り安心できる場所でゆっくり体を休めましょう。

症状別の対策

□身体がダルい

梅雨の時期には気圧の関係が影響します。たまに敏感に感じ取る方もいます。

これは自律神経が乱れて副交感神経が優位になり、身体のリラックスモードのスイッチが入り、だるさや眠気を感じてしまいます。

□梅雨時期のうまく寝れない場合

・エアコン管理で快適をキープ
梅雨時期はエアコンをつけるほどの暑さではないと感じる人もいるかもしれません、 安眠・快眠のために湿度・室温のコントロールは心地よい睡眠づくりの基本です。

 
寝室に適した湿度は50~60%くらい、 室温は22~25℃くらいが目安になると言われています。 


エアコン設定にも気を配り、梅雨に負けない睡眠環境を整えたいものです。 

・寝具の湿気対策とケア
寝室の湿気対策とともにぜひ気をつけたいのが、 寝具のケア。 


雨が続いて布団が干せない日でも、 布団乾燥機や除湿器を使ったりして睡眠の準備をしましょう。 

・眠る前にはなるべくお風呂で身体を温める
寝つきをよくするためには、 眠るタイミングに合わせて内蔵の温度(深部体温)を低下させることが重要。 
眠る1時間くらい前に、 ぬるめのお風呂で湯船にじっくりつかることで体温を上昇させてみましょう。 

□生活習慣対策

この時期に生活のリズムを意識して整えていきましょう。

朝はカーテンを開け太陽の光を浴びて体内の時計はリセットさせてメリハリを付けた生活を心がけましょう。

梅雨時期の雨の日でも、家の中での軽い運動やストレッチ、軽く階段の上り下りなどで運動習慣を持続しましょう。

□食欲がでない

雨の日の湿気により、湿度が高いと体内の消化吸収と水分代謝がうまくできなくなり、消化不良をきおこす方がいるようです。

蒸し暑いからといって冷たい飲み物をとりすぎて体を冷やしたりは消化不良をおこす原因となります。

食欲をなくさないためには常温か温かいものを取るようにしましょう。これにより通常の食欲へ戻るはずです。

□この時期のむくみ

梅雨時期などの湿度が高い時、汗がでないことによって、体内に水分が溜まってしまうことでむくんでしまうことがあります。

低気圧の影響で血行が悪くなってしまうことも影響しています。

むくみを解消するにはカリウムをサプリメントでとりましょう。

カリウムの豊富な食べ物

きゅうりやズッキーニ、大根、アボカド、バナナなど、野菜や果物

多く含まれています。

注意点としては大量に食べると胃腸が冷えて消化不良になることもあります。

サラダなどの生で食べる調理法だけでなく、温かくして食べるのがオススメです。

むくみ解消には汗をかくことも効果が期待できます。

シャワーだけでなく湯船につかりマッサージをして血流を良くするのも良いでしょう。

梅雨を元気で乗り切るために

生活の中でできる事のまとめ

梅雨時期は暖かかったり寒かったり、寒暖差が大きいことで体がストレスを感じます、これによりダルさや疲れやすさを感じやすくなるといわれています。

この時期は特に規則正しい生活を意識して自律神経のバ ランスを整え、トラブルに備えましょう。

ジムなどの雨の影響のない場所へ行ける人でも、外出自体が億劫になり運動不足になりやすい時期です。

運動できない事で血のめぐりが悪くなり、老廃物などが体に溜まりやすくなります。

家の中で簡単にできるストレッチやYou Tubeなどで運動、体操の動画を観て適度な汗をかいたり、ゆっくりと入浴などをするのがオススメです。

梅雨時期の食生活

食生活も上記に記したように乱れがちになる季節ですが疲労回復に効果的なビタミン B 群を積極的に摂取しましょう。

これはエネルギーを作るうえで必要な栄養素で、接種が不足すると疲労物質が体内に蓄積され疲れやすくなるといわれています。

ビタミン B 群を多く含む食材

納豆、豚肉、キムチ、レバー、さば

ビタミン B 群はストレス対策に効果的なビタミン Cを摂る 抗ストレス作用を持つホルモンの合成に不可欠です、時期に関係なくとも、しっかりと摂取することが大切です。

ビタミン C を多く含む食材

いちご、柿、れんこん、ブロッコリー

サプリメントは食欲のない時などオススメ。

水があれば気軽に接種できますし、栄養管理も手軽。

サプリ接種の習慣のない方もぜひお試しください。

個人的には

この時期いつもメンタルに来ますね。

天気の悪いせいかな…僕自身も体調管理を見直してみます!

これらのことを参考にジメジメ暗い梅雨も元気に乗り切りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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