ライティングの勉強をしよう! 文章術 心理学 読み手の心を意識する文章構成

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ネットを通して人と人が繋がる現在は、誰でも一定量は文章を書くはずです。文章を書いていると本当にどう書いていいのかわからないとかありませんか?

ライティングは本当に難しいですよね。改めて文章の書き方を学んでみようと思い記事にまとめていきます。

今回参考にさせていただいた本は

パッと書けてすぐに売れる稼ぐ人の「超速」文章術】 中野巧著

を参考にライティングを学ばせていただきました。

ガジャー
ガジャー

よくトップブロガーさんが心理学を勉強していると聞きます。人の心理に訴えかけるライティングのポイントをこの本から学ばせていただきました。

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今回記事にまとめるのは、文章に効く「5つの心理効果」

「5つの心理効果」
  1. プライマシー効果(初頭効果)
  2. リーセンシー効果(最新効果/親近効果)
  3. 見出し効果
  4. ツァイガルニック効果
  5. ハロー効果

聞いたことがあるキワードもあると思いますが、読み進めると日常で体験や目にしている「あるある」ばかりです。

どれも意識して使うことができるようになれば、かなり有益なものばかり、かなり勉強になります。

プライマシー効果(初頭効果)

私たちは文章を読むとき、第一印象 (最初に覚えた単語、最初に触れた単語)に大きな影響を受けています。

これは「プライマシー効果(初頭効果)」と呼ばれる心理効果です。

たとえば、ブログなどでタイトル(件名)で興味を引くことができれば、「プライマシー効果」として、印象に強く残り、検索上でクリック率が上がり、本文の精読率がアップします。

ガジャー
ガジャー

ブログの件名の付け方は非常に大切とよく聞きます。SEO的な意識しかなかったのですが、読み手を意識し文章を読ませる、引きつけるためにプライマシー効果を使うことが重要なんですね。

逆に、タイトル(件名)で興味を持ってもらえなければ、本文を読んでもらえず、存在しないことと同じになってしまいます。

リーセンシー効果(最新効果/親近効果)

人は最新の情報(最後に触れた情報)からも影響を受けやすい(記憶しやすい/思い出しやすい)という特性があります。

これを「リーセンシー効果(最新効果/親近効果)」といいます。

たとえば、コンビニのレジで会計するとき、レジの前にガムが置いてあり、なんとなく買ってしまった経験はありませんか?これも「リーセンシー効果」を活用したものです。

SNS 投稿などで、文章の最後にちょっとしたオチをもってくると、いいね!やコメント数が増えたり、ブログの最後に行動を促すひと言があることで、読んで終わりにならない、読み手の行動につながる文章になります。

ガジャー
ガジャー

ユーチューバーの方たちも必ず動画の最後にアクションに向けたプランを話したり(コメントやいいね!)をお願いしているのは視聴者の行動心理を利用したものなんですね!

あなたの文章の読み終わりを、読み手はどう感じますか?なかなか意識するのは上級者な感じがしますね。

応用として、あなたが仕事交渉のメールを出すときに、「プライマシー効果」「リーセンシー効果」の組み合わせを意識してみると、コミュニケーションは驚くほどスムーズになります。

冒頭で、結論や要件を端的に伝えます(プライマシー効果)。そして、最後に、要件や依頼する内容を整理し、まとめて伝えます(リーセンシー効果)

ガジャー
ガジャー

どうでしょうか皆さん意識してできていますか?僕は仕事などダラダラと長い文章になってしまったり、最後にまとめの部分が疎かになってしまいがち。

「プライマシー効果」「リーセンシー効果」を組み合わせ意識するだけで、仮に長文であっても伝わる文章になり、さらに相手から見たあなたの印象は「デキる人」になるので、交渉も順調に進んでいきます。

見出し効果

これは心理効果ではありませんが、文章が長くなるときには、必ず「見出し」を設けましょう。ブログなどは構成上必ず必要になります。

書き手は隅々までじっくりと読んでほしい、読むはずだ、と思っていますが、読み方は人それぞれだからです。

理想は「見出しだけを読んでも、6割くらいの内容が“なんとなく”わかる」ことです。忙しい現代人は文章をじっくり読む習慣がなくなってきています。読み手が流れ読みをしていることも意識してみましょう。

だから、見出しだけである程度の内容が理解できれば効率的ですし、価値を感じれば、最初に戻ってじっくり読み直してもらえるものです。

ガジャー
ガジャー

これは本の読み方でもよく言われていることですが、冒頭の目次の重要性についてです。目次(見出し)を見れば、何をこの本が語るのか、何を得れるのか?を理解するために、飛ばしがちな目次をしっかり目を通すべきなんです。

また見出しには、次の3つの効果があります。

見出しの効果
  1. 読み手が要約した情報を最短時間で手に入れることができる
  2. 読み手の読むリズムができる(見出しが文字を読み続けるための箸休めになる)
  3. 書き手の頭の中が整理される(書き手の理解以上に読み手は絶対に理解できない)

ツァイガルニック効果

「続きは CM のあとで!」と言われ、CM の後が気になって思わず見てしまった、という人は多いと思います。

ガジャー
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誰でも経験あることですが、『あーもう!』ってなります…早く見せてよって

これは、「ツァイガルニック効果」が活用されている典型的な例です。

人は完成されたものより、未完成のものに興味をひかれます

未解決の謎は、その解決策を求める人間の基本的な本能(好奇心)を刺激するともいえます。ポイントポイントで、次を読みたくなような「謎」をつくり、最後までリズムよく読んでもらう工夫をしてみましょう。

その文章、次を読みたくなりますか? 文章を書くとき、この問いを意識してみてください。

ハロー効果

ハロー効果の例としてわかりやすいのが、インフルエンサー。あなたも有名人がオススメしている商品を購入したことがあるかもしれません。

購買行動に「口コミ」が大きく影響することからも、その効果がうかがえます。

たとえば、興味がなかった人や本も、「NHKの番組で特集」、さらに「東大生にいちばん読まれた本」と言われれば、権威の力で説得力が増し、たちどころに前のめりになることがあります。

ガジャー
ガジャー

Twitterなんかでも【最短で稼げる】【アフィリエイト実績〇〇万円】などの権威、実績なども効果があるのですね。僕にはかくことあまりないけけど…

そういった権威の力がない場合でも、ほんの少し具体的に書く意識を持つと、あなたの文章は説得力を増します。

抽象的なことは書くのが楽なのです。だから、意識しないと思わず「抽象的な表現」に流れてしまいます。

「なぜ?」「つまり?」「ということは?」と、自分の文章にツッコミを入れて、具体的にするクセを身につけると、文章説得力は日常的に磨かれていきます。

あなたの文章には、読み手の「?」に答える説得力がありますか?

まとめ 文章に効く「5つの心理効果」

「5つの心理効果」
  1. プライマシー効果(初頭効果)
  2. リーセンシー効果(最新効果/親近効果)
  3. 見出し効果
  4. ツァイガルニック効果
  5. ハロー効果

今回はライティングにおける5つの心理効果を勉強してみました。

確かに「あるある」の内容ですが、意識していないと書けないテクニックではありますね。

文書を書く際に自然にできるレベルになるには、量も大切なんだと思います。

量をこなしていつか(無意識の中でも自然にできている)そんなレベルに到達したいものです。引き続きライティングの勉強をまとめていきます。

最後までお読みになっていただきありがとうございます。引き続き美容のことや日々の生活で学んだことを発信していきます。またガジャーブログにお越しくださいね。

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