気になる頭皮の赤み・炎症・フケかゆみの原因は?シャンプーで解決できる?

頭皮ケア

頭皮が赤い…ヒリヒリ痛い、常にかゆみを感じてかきむしってしまうなど頭皮に赤みがでたことはありませんか?

症状の軽いものなら少しの知識で改善できます!

今回は頭皮の赤みについて解説させていただきます。

普段仕事をしているとよく見かける症状。身体はもちろんですが頭皮や髪の毛も大切にしていきましょう。

先生
先生

この悩みは結構いるんですが、本人が自覚してなかったり、改善に向けて動いてない人がほとんどのお悩みです。ちょっとの意識と知識で改善できます。

今回の記事は

お悩みが【頭皮の赤み・炎症・かゆみ】という方に向けて書かせていただいています。

20年以上多くの頭皮の赤みで悩んだお客様を見てきた私が【頭皮の赤み解決の近道】をお伝えしていきます。

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頭皮が赤い 確認の仕方

頭皮が赤いのは鏡で見て確認か、ご家族の方に確認をしてもらうことで、頭皮が赤いのかを確認できます。

そして頭皮に赤みのでている場合は多少痛みがあるはずです。

頭皮が赤くなるのは、炎症が起きていたり血流が悪くなるとおこります。

頭皮の赤み・炎症にはいくつかパターンがあり

・血流改善

・炎症を治す

・フケの問題の改善

・美容室の問題

この4つをわかりやすく解説していきます。

血流が悪化している場合

意外と知られてはいないのですが、頭皮は生活習慣の乱れや食生活の乱れ、ストレス、スマホやパソコンの疲れなどによって血流が滞りやすい部分です。

他にも姿勢の悪さ、肩こり、腰痛、眼精疲労から頭皮の赤みにつながることもあります。

外的要因としては冬場などの乾燥や寒さなどによって血流悪化も起きます。

血流の悪化を防ぐために日頃から食生活に気をつけたり、運動習慣、ストレッチ、頭皮のセルフマッサージを取り入れ、ストレスの少ない生活を心がけましょう。

炎症が起きている赤みの場合

炎症が起きる原因としては様々ありますが、よくある事例は、洗浄力が強すぎるシャンプーを使用した場合や、日差しの強い時期に紫外線を浴びすぎてしまっていることなどが挙げられます。

日焼けは特に分け目やつむじなど髪の毛の量が少ない分部分によく見られます。

洗浄力が強すぎるシャンプーの場合は必要以上に頭皮の皮脂を取り除いてしまっています。

皮脂には頭皮を守るバリアとしての役目もありますので、シャンプー剤で赤みが出た場合は頭皮に対して優しいシャンプー剤を使うことをお勧めします。

スッキリするからと言っても洗浄力の強すぎのシャンプー剤が頭皮に対して害が出ることもあります。

合わないと思うシャンプーはすぐに使用をやめましょう。

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フケをともなう赤みの場合

フケの症状である皮膚に存在する常在菌マラセチア菌の影響により、頭皮が炎症して赤くなることがあります。

炎症などによって皮膚構造が乱れると、正常な状態に戻ろうとして皮膚細胞の周期が早まり、フケや乾燥につながることがあります。

この皮膚のターンオーバーが早くなっている状態は、外部刺激に対して敏感な状態、赤み・炎症もより起こりやすい状態となります。

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フケの悩み改善方法につきましては以前書かせていただきましたので参考にしてください

美容室が原因の赤みの場合

美容室で使うカラー剤やパーマ剤の薬剤に反応して炎症を起こしている場合があります。

そういう場合は薬剤に対して反応が出たことがあることを美容師さんに伝えましょう。対応策として頭皮の保護オイルや、頭皮につけないで施術するテクニックなどがあります。

傷みや施術後の苦痛を我慢してオシャレをしないで、信頼して相談をしてみてください。

頭皮の赤み・炎症・かゆみ まとめ

赤みの原因のほとんどは

・血流改善

・炎症を治す

・フケの問題の改善

・美容室の問題

大きく分けるとこの4つとなります。

傷みをともなっていない場合、放置しがちな悩みの頭皮の赤み。早めに改善するように行動していきましょう。

簡単に自分で治せたら良いのですが、すぐに症状が治らない場合は専門医の皮膚科にいくことも考えましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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