【決定版】くせ毛・縮れ毛オススメ6つの改善・対処法【オススメ商品】活かし方も!

ヘアケア

日本人の多くが抱える悩みくせ毛、縮れ毛。 以前このブログ内で【くせ毛と遺伝の関係性】についての記事を書かせていただきました。

今回はこのくせ毛の対処法と改善方法について美容師の目線から記事を書かせていただきたいと思います。

美容師をしているとよくこんなくせ毛に関するお悩みをいただきます。

ナヤム女性
ナヤム女性

「クセが強くて毎朝スタイリングに時間がかかりすぎてしまう!もっと簡単にヘアスタイルを維持できないかな?」

ナヤムさん
ナヤムさん

「湿気のせいで朝と夜のヘアスタイルが全然違う。何かクセをでなくするいい方法はないかしら?」

日本人にくせ毛の悩みが多いのは『 天気、気候、季節』の関係もちろんあります。

梅雨時期の湿気で髪が膨らみますし、冬場の乾燥はくせ毛を広げます。

先生
先生

今回は記事ではくせ毛の解決方法を5つお伝えさせていただきます!

  • ヘアオイルを使う
  • くせ毛専用のシャンプートリートメントを使う
  • ブローストレートアイロンを使用して伸ばす
  • 美容室メニューで解決!ストレートパーマ、縮毛矯正、酸熱トリートメント
  • ヘアスタイルでくせ毛を活かす
  • スポンサーリンク

    くせ毛にヘアオイルを使う【乾燥予防】

    ヘアオイルを使うことであなたの髪のクセがまとまるようになります。

    ヘアオイルの中に含まれる油分が髪のまとまりを出し、乾燥から守ることによって広がり抑える効果が期待できます。

    使い方は濡れた髪の毛に通常ヘアオイルを1プッシュから2プッシュほど。その後になじませるために軽くコーミングをします。

    その後ドライヤーをかけるだけです。癖の強さがそれほど強くない方はヘアオイルだけで改善します。

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    髪質が硬く動かしにくい髪に。やわらかくなる力を自然に高め、よりスマートに落ち着いたシルエットに整えます。髪に適度なやわらかさをプラスします。オリーブスクワランが髪の内部のやわらかくすることで、硬くて動きにくい髪もしなやかで動かしやすい状態に整えます。

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    くせ毛専用のシャンプートリートメントを使う

    特にオススメなのは美容室専売品のくせ毛専用シャンプートリートメント。専売品と言いつつ現在はAmazonで変えます💧

    市販のシャンプー・トリートメント剤よりも髪をまとめる力(潤い成分、ダメージ補修成分)が多く配合されています。

    薬局などで買う商品などに比べ、値段は高いデメリットはありますが、効果は市販品のものに比べ大いに期待できるのです。

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    ブロー・ストレートアイロンを使用してクセ伸ばす

    朝のスタイリングの際に効果の出やすいヘアブラシを使いブローをします、癖が強い方はストレートアイロンを使って伸ばすことが非常に効果的になります。

    そこまでクセが強くない方でも湿気に負けないようにストレートアイロンを使うと、髪の毛に熱を当てることにより形状が変わりストレートの効果が持続します。

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    くせ毛の方はお風呂上がりのタオルドライはしっかりと!

    タオルドライ後は素早くしっかり乾かすことがだいじになります。洗いたての髪をタオルで巻いたまま、普通に過ごしていたらアウト。うねりの始まりです。

    髪は濡れている時がいちばんダメージを受けやすく、クセもつきやすい。タオルでおさえていると、根元がペシャンコになってしまいます。


    タオルドライ後はドライヤーで素早く髪を乾かして潤いを内部に閉じ込めて。キューティクルを整えるように、髪を引っ張りながら乾かすと髪のクセも出にくくなります。

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    美容室メニューで解決ストレートパーマ、縮毛矯正、酸熱トリートメント

    手入れが大変な方は美容室でストレート専用のメニューを受けることもオススメします。

    先生
    先生

    最低でも一ヶ月は持続するものがほとんどなので毎日のスタイリングに時間がかかる方、朝に時間が取れない方にオススメです。

    ストレートパーマがオススメな方

    くせ毛がそれほど強くなく、一か月後に髪の状態が元に戻っても良い方。今後パーマなどをかける予定の方はストレートパーマがおすすめです。縮毛をかけると殆どの場合パーマは無理になります。

    デメリットとして髪の毛にダメージがあることと、しっかりとしたホームケアをしないとパサツキがおきます。

    縮毛矯正がオススメな方

    縮毛矯正がオススメの方は、ヘアオイルやブローなどで簡単にくせ毛を伸ばすことができないクセの強い方。

    一度縮毛矯正をかける事によって、 かけた部分のストレートが持続するのでおすすめです。

    デメリットは値段が高いことと、ダメージが多いこと、縮毛をかけた部分と新生部(新しく生えてくる毛)の差が出ることだと思います。

    縮毛は繰り返しかけることができず、二度同じ部分にかけると髪が『炭化』してしまい固くなり切れてしまうこともあります。なるべく繰り返しかけることは避け根元の新生部のみに縮毛矯正をかけましょう。

    酸熱トリートメントがオススメな方

    まだ新しいメニューですが酸熱トリートメントでくせ毛を解消する方法があります。

    酸熱トリートメントは酸の力で髪の毛を伸ばす比較的に新しい方法となります。縮毛矯正と施術行程は似ていますが、 薬をつける回数は一回だけで、最後にアイロンで形状を記憶させます。

    ストレートパーマや縮毛矯正と違い、髪へのダメージはすごく少なく、自然な仕上がりになります。

    デメリットとしてヘアカラーはカラーの色落ちが激しいこと、 先に酸熱トリートメントをしてカラーをしても色が抜けてしまいストレートの効果も薄くなります。ヘアカラーとの同時施術が難しいメニューなのです。他にもデメリットとして今までにない独特な酸味の匂いがします。

    ヘアスタイルでくせ毛を活かす

    もちろんくせ毛の強さなどの個人差は出ますが、ヘアスタイルを変えることによってあなたのクセの収まりが楽になることがあります。

    わざとクセをだす、活かすようなヘアスタイルに変えるも一つの手だと思います。まるでパーマをかけたかのような質感の軽いヘアスタイルはとても好評です。

    是非あなたのお世話になっている美容師さんに、ヘアスタイル関して相談してみてください。

    ロングで重くしてクセをおさえていた方も、 バッサリ切ってヘアスタイルを変えた方がクセのおさまりがよく、手入れが楽だったなんてこともよくあります。

    クセと付き合うためにおすすめのヘアスタイル3つ

    ヘアアレンジでくせ毛を気になりにくくする方法もあります。ここでは、クセ髪の悩みにおすすめのアレンジを3つご紹介します。

    ボリュームを抑えるならまとめ髪

    広がりが気になるという人は、ふんわりボリュームのあるスタイルではなく、できるだけタイトなまとめ髪にしてしまうのが良いでしょう。

    顔周りのクセには編み込み

    顔周りや前髪などに特にくせが強く出るという人は、その部分の髪の毛を編み込んだヘアスタイルにすると、だいぶクセが気にならなくなります。広がりが気になる部分をお洒落なピンでとめてもOK。

    うねり髪はコテ巻きでカバー

    実は毛先をコテで巻くだけでも、うねりをだいぶ目立たなくすることができます。

    これらのテクニックをうまく活用して、クセの毛と付き合っていきましょう★

    5つのくせ毛オススメ対処法まとめ

    今回はくせ毛に対応する方法5つ紹介させていただきました

    1. ヘアオイルを使う
    2. くせ毛専用のシャンプートリートメントを使う
    3. ブローストレートアイロンを使用して伸ばす
    4. タオルドライはしっかりする
    5. 美容室メニューで解決!ストレートパーマ、縮毛矯正、酸熱トリートメント
    6. ヘアスタイルでくせ毛を活かす

    今回紹介させていただく内容は 簡単に実践できるものばかりだと思います。

    くせ毛とは長い付き合いになるはずなので、上手な向き合い方を 見つけることはあなたの生活を良いものと変えてくれるはずです。

    最後までお読みになっていただきありがとうございます。他にも美容に関する情報や美容室経営のマーケティングの話など様々な記事を書かせて頂いています。下の関連記事から他の記事もぜひご覧になって下さい。

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