【プロ直伝・寝グセ直しノウハウ】髪が朝広がる方は必見、オススメの寝グセ直しウォーターも!

ヘアケア

朝起きると髪がボサボサ!

『あーもう!』って嫌になってしまうものです。

朝の忙しい時ををスタイリングに時間をかけるのはもったいないですよね。

今回の記事はそんなお悩みをお持ちの方必見の記事となります。

この記事を読めばあなたの忙しい朝に余裕が生まれるかも!

この記事を書くのは

美容師歴20年、長年多くのお客様の髪に接してきた現役の美容師が解説していきます。

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そもそも寝癖がついてしまう原因とは?

寝癖がついてしまう原因は大きく分けて3つ

■濡れたまま(半乾き)寝てしまう

■ショートでクセがつきやすいカットデザイン

■寝汗が原因

濡れたまま寝てしまう

髪をしっかり乾かすことによって寝癖をつきづらくする効果があります。

半乾きの状態で寝てしまうと髪の中に雑菌が繁殖してしまい頭皮への衛生面的にも良くありません。

お風呂上がりは髪の毛をしっかり乾かして寝るようにしてください。

ポイントは最後に冷風を当てること冷風を当てることにより髪の毛が形をつきにくくなる効果があります。

逆に髪が暖かい状態で寝てしまうとクセになってしまいます。

ショートやカットデザインが原因

長さやカットデザインによっての場合もあります。

長さの場合

ショートヘアはどうしても寝癖がつきやすくなってしまいます。

どうしてもなんとかしたい‥という方は表面の髪の毛を長めに設定(レイヤーを入れない)すると、少しでも寝癖がつきづらくなります。

カットデザインの場合

カットの仕方によって寝癖のつき方は変わってきます。

カットの仕方はすきバサミを入れすぎていると短い髪が他の髪の毛を押し上げることによって寝癖がつきやすくなってしまいます。

寝癖を気にされる方は重めに残すと、少し寝癖がつきにくくなります。

寝汗が原因

寝汗をかくと髪の毛が濡れてしまい乾いた際に寝癖がついてしまいます。

寝汗をよくかく方は朝起きると髪がボサボサになるという声を聞きます。

寝汗をかかないように予防する事が結果、寝癖をつかないのに繋がるのです。

寝汗をかかないために

■寝る前に水分を取る

■寝室の環境を整える

■ストレスを溜めないようにする

■生活のリズムを整える

正しい朝の寝グセ直しの方法

ボサボサのまま外出すると笑われてしまうので、ついてしまった寝癖は直すしかありません。

きれいにスタイリングするためにもしっかりとついた寝癖をとる必要があります。

寝癖直しの3STEP

①一度頭皮から濡らすor寝癖直しのウォーターをつける

時間がある場合は洗面所の蛇口が伸びる場合は頭を倒してしっかりと髪を濡らすことをお勧めします。

時間のない方は寝グセ直しウォーターなどを使い短時間で直していきましょう。

②根本をこすりながら乾かす

ドライヤーをかける際はまだ寝癖が残っている可能性があるのでしっかり根元を擦りながら乾かすようにしましょう。そのことによってもともと持っているクセも取れて扱いやすい髪の毛となります。

③スタイリング

最後に自分のお好みでスタイリングをしてください

オススメの寝グセ直しウォーターは?

スタイリングの仕方を聞いても毎日髪にそこまでの時間をかけていられないのが正直なところ。

特にロングヘアの人は乾かすのに時間がかかります‥しっかり濡らして乾かすというのが面倒に感じますよね。

そんな人たちの救世主となってくれるのがただ直すだげでない寝グセ直しウォーター。

現在ではさまざまな成分・効果があり水で濡らすよりも美髪へ導きます。

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○水で濡らさず寝ぐせから一気にスタイリングできます。
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まとめ

今回の記事では寝グセのつく原因から対策法までお伝えさせて頂きました。

この記事を参考にして少しでもゆとりのある朝の時間を過ごしていただければと願っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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