酵素?どんな役割?酵素の効果と積極的に摂りたい体に良い食べ物

ファスティング

酵素が体にいいとは聞くけど、酵素ドリンクは必要なの?

そもそも酵素って体の何に役に立つの?


近年話題に出ることが多い酵素。でもよくわからないことが多いですよね?酵素はドリンクなどで補ったり、毎日の食事からも摂取が可能です。今回の記事は「酵素の効果」と酵素たっぷりな食品や、酵素の消費の負担を少なくする食品をいくつか紹介させていただきます。

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酵素

酵素は私たちが生きていくために欠かせない栄養素。体の中で起こる消化や代謝などは酵素がなければ行えないからです。【消化や吸収、分解や排泄、ホルモンバランスの調整】などにおいて、仲介役のような、生きていく上でなくてはならない生命活動に関わっています。

酵素は大きく分けて2つ「消化酵素」と「代謝酵素」に分けられます。

消化や吸収に関わる「消化酵素」と代謝や排せつ、細胞分裂などに関わる「代謝酵素」です。

年齢とともに減り続ける「酵素」しかし、問題はそうした体内でつくられる酵素の量には限りがあるということです💧つまり自分でもある程度の摂取がオススメなんですね。

体内でつくられる酵素の量は年齢とともに減り続け、特に20代を過ぎた頃から急激に減り始めます。

加齢、酵素減少のリスク

「体型が丸くなった」

「肌あれが気になる」

「シワやシミが気になってきた」

「便秘がち」

年齢とともに「何となく元気がない」などと感じられる方が多くなるのもこのためです。

そして「酵素不足」の悪循環な生活を続けていると、体は上記のような様々なリスクを抱えてしまうのです。

酵素の豊富な食べ物

野菜や果物の酵素を効率よく摂るには「すりおろし」をおすすめします。そのままで食べるよりも、数倍の酵素が摂れ、すりおろした状態の野菜や果物は、カラダの潜在酵素を消化のために無駄遣いせずにすみます。

ジューサーやミキサーだと、酵素ジュースや酵素スムージーが簡単にお家できます。

ただし、作ったあとすぐに酸化が進み、酵素は激減してしまうのでご注意を。

酵素の豊富な生野菜・生果物

リンゴ
大根
レモン
セロリ
バナナ
パイナップル
キウイ
オレンジ
きゅうり
フィトケミカル
スプラウト
アボカド

酵素の豊富な発酵食品


発酵食品には酵素がたっぷり含まれているうえ、善玉菌のエサとなり善玉菌を増やす乳酸菌が豊富です。

乳酸菌には植物性乳酸菌と動物性乳酸菌がありますが、特に納豆や味噌などに含まれる植物性乳酸菌は、生きたまま腸に届く(TVCMで聞いたことありますよね?)といわれており、ぜひ毎日摂りたい食品です。

植物性乳酸菌が豊富な発酵食品


味噌

醤油

納豆

ぬか漬けの漬物

キムチ

ピクルスなど

ガジャー
ガジャー

どれも低価格で手に入る、日本の食卓には欠かせない食べものばかり。食生活が欧米化している方は少しずつでもいいので見直そう。

雑穀 そば 低GI食品


ここでは玄米や雑穀など低GI食品をいくつか紹介ていきます。

いつもの食品を変えてみよう!おすすめの低GI食品

◯白米→玄米、雑穀ごはんなど ※白飯はお粥で
◯パン→ライ麦パン、全粒粉パンなど
◯うどんやラーメン→そば、全粒粉パスタなど
◯白砂糖→アガベシロップなど

主食には、白く精製されていない穀物を選部のがポイント。あわせて野菜や海藻、キノコ類の大半は低GI食品なので、安心して召し上がれます。

ガジャー
ガジャー

白米が好きな男性にはつらいお知らせですね…あっ自分か…

短鎖脂肪酸


短鎖脂肪酸とは大腸の発酵によって生じる有機的な脂肪酸で、大腸の粘膜の栄養になります。海藻などに含まれる水溶性食物繊維や、梅干しや黒酢などの発酵食品は、私達の体に欠かせない短鎖脂肪酸を作るのに不可欠な栄養素です。

短鎖脂肪酸のために積極的に摂りたい食品


ワカメ

昆布

ヒジキ

梅干し

黒酢

ガジャー
ガジャー

ココでも日本に古くからある発酵食品。日本人は本来好んで発酵食品を食べていたんだね!

フラックスシードオイル(亜麻仁油)


油でおすすめなのは、フラックスシードオイル(亜麻仁油)です。

食生活に不足しがちなオメガ3系脂肪酸であるa-リノレン酸を手軽に補給できます。酸化しやすいため熱を加えないドレッシングなど、生で使うのがポイントです。

その他、生で摂るならエゴマ油やシソ油、加熱調理には酸化しにくくオレイン酸を多く含んだなたね油、グレープシード油、新紅花油、ごま油、玄米油などがおすすめです。

最後に

今回は「酵素の効果」と酵素たっぷりな食品や、酵素の消費の負担を少なくする食品をいくつか紹介させていただきました。

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