【最新!】髪のダメージの原因4つ┃防ぎ方改善する方法┃オススメシャンプー・トリートメント

ヘアケア

「周りと比べて髪がボロボロ…パサつく」「髪の毛がいつも枝毛だらけ…」

気がつくとダメージによる枝毛気になりますよね?しっかり「髪を傷ませない方法」を理解することでダメージヘアにならずにすみます。

あなたの髪の毛も今後この記事を読むことで美髪の道を歩めるはず。

ダメージヘアを改善させる方法は、何よりも健康な髪の毛から傷ませないことが一番重要です。

その最初の傷ませないポイントを実行することでその後の髪の毛のダメージ度合いが変わっていきます。

合わせてのお家でのホームケアもとても重要です。自分のダメージに合わせた商品を使うことによって健康的な髪に導くことができます。

本記事を書くのは

記事を書いている僕は、美容師暦20年以上。多くのダメージヘアの状態をを目にしてきました。様々な形の傷んだ髪の毛を改善させてきました。 

 〈この記事を読んでくださる方へ前置きメッセージ〉

本記事では髪の毛を傷ませたくない方、現在傷んでいて改善させていきたい方に向けて書いています。

この記事を読むことで、「ダメージヘアの防ぎ方、改善方法」「健康的な髪の毛の守り方」がわかるはずです。

それでは、さっそく見ていきましょう。

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傷ませないことが大切

以外に知られていないことなのですが、髪の毛は一度傷んでしまうともとの丈夫で健康的な艶髪に戻ることはありません。

トリートメントの補修をしても良いもので2~3週間程度でダメージをした状態に戻ってしまいます。

結論、健康的な艶髪を目指すのならば「傷ませない事が何よりも大事」なのです。

髪の毛が傷む原因とは?

①美容室のメニュー

髪の毛が痛む原因の一つとして美容室のメニューがあります。

例えば「ヘアカラー、パーマ、ストレートパーマ」などの 施術をすることによって髪の毛が傷んでしまいます。

美容室でこれらのメニューをする際は必ずサブメニューとしてトリートメントケアがあるはずです。オススメは前処理のトリートメント

ヘアカラーなどの施術の際にかかる毛髪への不ダメージを最小限にしてくれます。

髪の毛のケアは傷んでからするものではなく、痛ませる施術の前ににどれだけ髪の毛を守れる(バリア)のかが大切です。

美容師さんに伝えメニューをする際は必ずダメージケアトリートメント(前処理剤)をするように伝えてください。

これをしてもらうだけでその後のダメージの仕方が大きく変わってきます。

②美容師のカットの仕方

意外に知られてないのですが、ヘアカットの仕方によって髪の毛が傷んでしまったりすることがあります。

殆どが「毛量調整、すきばさみ」による痛みです。

美容師さんのハサミの質が悪かったハサミを滑らせるスライドカットや、「すきばさみ」を多く使用することにより毛量がスカスカになり髪の毛が傷みやすい状態になります。

③生活習慣

日々の生活の中でも髪の毛を痛ませる原因っていうものはあります

例えば紫外線によるダメージ、濡れている髪への摩擦、ドライヤーによるダメージ、ヘアアイロンやコテを使用することによる熱によるダメージなどが挙げられます。

一つ一つの日々の生活の中での髪の毛の負担を考えダメージを最小限に抑えましょう。

④あなたのお手入れの仕方

これも生活習慣の一つですがあなたの髪の毛のお手入れの仕方次第でも傷み具合が変わってきます。

正しいシャンプーの仕方や正しいトリートメントの仕方を身につけダメージしにくい美髪を育てましょう。この後の内容で改善方法を記述します。

傷んだ髪の改善方法

正しいホームケアの方法を学ぼう

正しいシャンプーの仕方やトリートメントの仕方を学ぶことでダメージヘアが改善されます。とても重要なポイント。

以前記事に残していましたのでそちらを参考にしてください。

ダメージヘア用の商品を使うこと

ダメージヘアには毛髪を再生させる商品や毛髪を補修させる商品を使うことをオススメします

美容師目線だとダメージケア商品はケラスターゼ商品がオススメです!ダメージケアだけでなく様々な毛質や毛髪の状態に対応している商品のライナップ。

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各種通販サイトで買いたい方はコチラからどうぞ

ダメージで深く傷ついた髪を補修し、髪本来の強さとしなやかさのある質感のベースをつくるシャンプートリートメント。 

保湿しながら活力感のある柔らかな頭皮に導くと同時に、毛髪内部の損傷したボンド(結合)にアプローチして、毛先までしっかりとダメージの補修と補強も叶えます。

今回の記事のまとめ

最初にもお話させていただきましたが、ダメージヘアを改善させる方法は、健康な髪の毛から痛ませないことが一番重要です。

そのうえでお家でのホームケアもしっかり考えましょう。

自分のダメージに合わせた商品を使うことによって健康的な髪に導くことができます。

ぜひ今回の記事を参考にして傷んだ髪の毛をキレイな美髪に、まだ傷んでいない方は今後傷まないように気をつけてくださいね☆

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